阪急梅田駅から1駅!十三駅の宝湯|湯島ちょこさんのペンキ絵もあり

銭湯

リーズナブルな飲み屋が軒を連ね、下町情緒あふれる十三。

宝湯はそんな十三に佇む「宝湯」は昭和23年(1948年)創業の銭湯です。

今回は宝湯さんに営業前にお伺いし、内部を撮影したり、お話を聞いたりしてきました。

この記事を読めば、宝湯がどんな感じの銭湯なのか?を分かるはず。

ぜひ行く前に参考にしてみてくださいね!

 

動画で実際の雰囲気をより感じたい方はこちらの動画をどうぞ

【宝湯】十三駅から徒歩すぐ!神宿る石が鎮座する銭湯

宝湯の基本情報(アクセス&営業時間&定休日&料金など)

宝湯の基本的な情報をざっとまとめました。

住所 大阪市淀川区十三東3-24-3
アクセス 阪急十三駅東口から徒歩2
料金

大人450円、中学生300円、小学生・幼稚園まで60

サウナは別途150円(バスタオル付)

営業時間 15時~25
定休日 月曜
駐車場 なし(周辺にコインパーキングあり)

(202011月現在)

さて、次は浴室内を紹介します。

ブラックシリカの湯をはじめ、大きな水風呂やサウナも

浴室内はバラエティあふれる種類のお風呂があります。

なかでも注目したいのが、ブラックシリカのお風呂。

ブラックシリカは、北海道の上ノ国町でしか産出されない漆黒の天然鉱石。

その昔、ブラックシリカが埋蔵されていた地にナウマン象が水を飲んだり傷を癒したりしに来ました。

 

それを見たアイヌ人が同じように病の治療に使ったことから、「神が宿る石」と呼ばれてきました。

鉱石から放出する遠赤外線によって、身体の芯まで温めることが期待されています。

ブラックシリカはスーパー銭湯でたまに見かけますが、銭湯で導入しているのは珍しいです。

ほかにも大きなサイズの水風呂や

サウナ(+150円)もあります。

心地良いジャズを聴きながら入浴!定期的にライブも

浴室内では店主の下司が好きなジャズが流れています。

昔は喫茶店を経営しており、自分の好きなロックやジャズを流していたそう。

銭湯を引き継いだ後も浴室に音楽を流すとは粋です。

また、宝湯では音楽ライブも定期的に開催。

根っから音楽が好きな店主です。

湯島ちょこさんのペンキ絵が見れる数少ない銭湯

漫画家・銭湯アイドルの湯島ちょこさんのペンキ絵を見ることができます。

男の僕にとって、女湯の七福神の絵は特別な時にしか見られないので、貴重な体験でした。

朝焼けの龍(男湯)

七福神(女湯)

フロントでは、GO!SENTOとプリントされたかわいいデザインのTシャツやパーカーなど、グッズも販売していますよ。

 

ちなみに関西で湯島ちょこさんは、西成区の入船温泉のシャッターにも迫力満点のペンキを描かれていますよ。

宝湯に入ったら運気がアップする!?

宝湯という屋号に、神が宿る鉱石・ブラックシリカ。

七福神や朝焼けの龍の湯島ちょこさんのペンキ絵。

こう並べると縁起の良いものが宝湯には大集合しています!

入浴したら、運気が上がりそうですね。

仕事終わりや飲んだ帰りに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

飲酒後のサウナは危険ですので、ご注意を

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